〈久しぶり〉天満

大坂三郷・天満組の栄光はいまも

~日本三大祭・天神祭から繁昌亭まで~

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天満橋周辺は古くから交通の要衝で、平安時代は熊野詣の上陸地、その後、八軒家浜と呼ばれ、淀川を行き来する三十石船の発着場で大いに賑わいました。江戸時代には大坂は北組、南組、天満組の三組に分かれて総称して大坂三郷と呼ばれましたが、その天満組が治めた土地でもあります。青物市場や天神祭などを支えた天満組の物語に迫ります。

大坂市中は大騒動~大塩の乱。天保8年、元東町奉行所与力の大塩平八郎が「救民」を掲げて、幕府に抗議するため兵を挙げた!
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コースの行程

京阪・天満橋駅~将棊島跡~南天満公園(天満の子守唄碑,三十石船舟唄歌碑)~天満興正寺跡~天満組惣会所跡~象印まほうびん記念館~川崎東照宮跡~与力役宅門~洗心洞跡~川端康成生誕の地碑~大阪天満宮(最寄り駅:JR大阪天満宮駅、地下鉄・南森町駅)

実施概要

実施日時
5月3日(水・祝)13:00
参加予約
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 15名   ガイド:結城 詩
集合場所
京阪電車本線天満橋駅東改札口前
所要時間
2~3時間

参加予約お申し込み

ご予約は上記実施概要の「参加予約」ボタンをクリックしてください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。