<久しぶり>泉尾

朝鮮通信使も通った唐人澪(とうじんみお)

~水都遊興の地・尻無川の過去と現在~

demo demo
江戸時代、尻無川は商都・大坂の玄関口として発展しました。春は潮干狩り、秋は櫨(はぜ)の紅葉などで賑わい、『浪花百景』や『摂津名所図会』にも記されるほど大坂庶民の遊興の地として有名でした。また秀吉の朝鮮出兵で国交が断絶していた朝鮮との交流が幕府の努力によって再開されると、尻無川は「唐人澪」と呼ばれ、華やかな国際交流の舞台となりなりました。
demo demo
demo demo

当コースのまち歩きマップ

マップを見る

ダウンロードする

当コースのあそ歩百景

写真をみる

ガイドさんから一言

ガイドさんから一言
植木 政嘉さん

コースの行程

JR大正駅~木津川口遠見番所跡(大正橋公園内)~大正橋~三川合流の地~大地震両川口津波碑~岩松橋と岩崎運河~尻無川南岸直通路開通記念の碑~御船蔵跡(岩崎橋公園)~尻無川~三泉共同市場~大阪みどりの百選「泉光園」~泉尾新田~万福寺~泉尾商店街~大阪市バス「三軒家東四丁目」バス停

実施概要

実施日時
5月27日()13:00
参加予約
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 15名   ガイド:植木政嘉
集合場所
JR環状線大正駅改札口前
所要時間
2~3時間

参加予約お申し込み

ご予約は上記実施概要の「参加予約」ボタンをクリックしてください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。