淀川改修100年まち歩き【新北野・十三大橋】
〜13番目の渡しに架かった十三大橋を歩いて〜 

まち歩き
かつて十三界隈には、中津川という川が流れていました。しかし明治18年(1885)の淀川大洪水によって大阪市域が大被害を被ると、中津川に沿って新淀川を付け替える計画が持ち上がり、治水翁・大橋房太郎などの尽力により、明治42年(1909)に、ついに毛馬の閘門が完成して、その大改修工事が完成しました。十三大橋を歩いて、新淀川の巨大さ、先人達の偉大な功績に触れてみましょう。

コースの行程

十三駅〜神津神社〜吉向(きっこう)窯〜能勢街道〜木川墓地〜長安寺〜北野延命地蔵尊〜円稱寺と中津川〜十三大橋〜阪急電車中津駅

実施概要

● 実施日時

4月23日(金)13:30
5月5日(水・祝)13:30

● 参加費用

1000円(中学生以上)※当日お釣りのないようにお持ち下さい。

●集合場所

阪急電車十三駅東改札口前

● 所要時間

約2〜3時間

● 定員

15名(要予約)

【大阪あそ歩からのお願い】
・各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
・キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
・スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。

申込方法

ご予約は下記予約ボタンをクリックまたは、大阪あそ歩事務局までお電話ください。
06-6282-5930(受付時間 平日10:00〜17:00*土日祝除く)

4月23日(金)
5月5日(水)
コースのマップはコチラ