阪神なんば線開通1周年記念まち歩き【姫島】
 新羅より来りた美姫・アカルヒメ伝説を探る〜君が代の源流「苔生すまでに」から大和田街道まで〜

まち歩き
その昔、大阪・淀川下流域は大小さまざまな砂州(島)が列なり、「難波八十嶋」と呼ばれていました。「摂津国風土記」逸文によれば、応神帝時代に、新羅にいた女神・アカルヒメが夫から逃れて難波の島に来たので「比売島」と呼ばれたと記述があります。そのアカルヒメを祭る姫島神社や、大和田街道、大野川緑道などを廻ります。

コースの行程

姫島神社→大野川緑陰道路→河辺宮人歌碑→中島大水道跡の碑→阪本カットグラス→大和田街道の碑

実施概要

● 実施日時

3月25日(木)14:00

● 参加費用

1000円(中学生以上)※当日お釣りのないようにお持ち下さい。

●集合場所

阪神本線姫島駅改札口前

● 所要時間

約2〜3時間

● 定員

15名(要予約)

この企画は阪神なんば線開通1周年記念の特別まち歩きです。
後援:阪神電気鉄道株式会社

【大阪あそ歩からのお願い】
・各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
・キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
・スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。

申込方法

ご予約は下記予約ボタンをクリックまたは、大阪あそ歩事務局までお電話ください。
06-6282-5930(受付時間 平日10:00〜17:00*土日祝除く)

3月25日(木)
コースのマップはコチラ