蕪村が流浪った菜の花道【茶屋町・中津】
〜月は東に日は西に〜
江戸時代には能勢街道の要所として、数多くの旅人が行き来して、鶴乃茶屋や萩乃茶屋といった名物茶屋が並んで賑わったという茶屋町界隈。菜の花畑が一面に広がり、それは大坂・毛馬生まれの漂泊詩人・与謝蕪村の心の故郷、原風景でもありました。大都会の梅田の中心部にありながらも、よく眺めれば、旧街道の名残がちらほら見えてくる。そんな茶屋町界隈を歩きます。
梅田駅〜北向き地蔵〜歯神社〜凌雲閣跡〜鶴乃茶屋跡碑〜綱敷天神社御旅社〜与謝蕪村句碑〜萩之橋跡碑〜南蛮文化館〜中津芸術文化村 ピエロハーバー
| ● 実施日時 | 11月 5日(木)13:30 |
| ● 参加費用 | 1500円(中学生以上)※当日お釣りのないようにお持ち下さい。 |
| ●集合場所 | 阪急電車梅田駅1階 紀伊國屋書店梅田本店西側前 |
| ● 所要時間 | 約2〜3時間 |
| ● 定員 | 各回15名(要予約) |
*ピエロハーバーでの喫茶付
【大阪あそ歩からのお願い】
・各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
・キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
・スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。
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