上方演芸隆盛の地・千日前ぶらぶら【千日前】
〜松竹・吉本を育んだ大興行街の今昔〜
江戸時代の千日前は法善寺や竹林寺の「千日参り」や、千日墓などで知られた集落でしたが、明治維新以降の文明開化によって都市の娯楽が変容して映画の興隆が起こると、大阪で最も映画館・劇場が集積したまちとなりました。昭和に入ると松竹の白井松次郎が大阪歌舞伎座、大阪劇場を開場、吉本興業がなんば花月を開場し、日本を代表する大興行街として発展しました。映画興行発祥の記念碑からワッハ上方まで。上方演芸の歴史とともに大衆娯楽の街・千日前を辿っていきましょう。
なんば駅〜戎橋松竹跡(近鉄難波駅)〜新歌舞伎座〜竹林寺跡〜千日墓地〜楽天地跡(ビッグカメラ)〜アシベ劇場跡(アムザ1000)〜大阪劇場跡(ナンバオリエンタルホテル)〜味園ユニバースビル〜ナンバグランド花月(吉本興業本社)〜大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)
| ● 実施日時 | 10月28日(水)13:30 |
| ● 参加費用 | 1000円(中学生以上)※当日お釣りのないようにお持ち下さい。 |
| ●集合場所 | 地下鉄御堂筋線なんば駅北東改札口前 |
| ● 所要時間 | 約2〜3時間 |
| ● 定員 | 15名(要予約) |
【大阪あそ歩からのお願い】
・各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
・キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
・スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。
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