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中津川

まち歩き

【予約不要】新淀川の開削によって廃川となった中津川の痕跡をたどる

~十三から塚本、姫島にかけて、地形図に不自然な形の街区があるのは中津川の旧流路です。廃川となりましたが、いくつかの痕跡が残っています。~

明治18年(1885)の大洪水をきっかけに、淀川下流部で流路の付け替えが行なわれました。毛馬で大川と分かれ農村部を蛇行しながら流れていた中津川の蛇行を解消し、増水をスムーズに流すための放水路(新淀川)が完成したのは明治42年(1909)のことでした。この工事で、新流路にあたる町村は水没し、3000名を超える人々が立ち退きを余儀なくされたと言われています。

実施概要

実施日時
2026年10月11日(日) 13:30
参加費
1500円
定員
--
ガイド
酒井裕一
集合場所
阪急電車十三駅西口改札前
所要時間
約2~3時間
コース行程

十三駅~十三大橋~十三渡し跡~北野高等学校~十三公園(旧堤防跡の高低差・水防碑・中津第三尋常小学校(成小路国民学校)記念碑)~成小路神社~圓稱寺(淀川改修記念碑)~中津川左岸堤防跡~塚本如来塚~塚本共同墓地~JR線下十三橋梁~柏里西公園(鼻川神社御旅所)~野里の渡し(槲(かしわ)の橋)跡~野里住吉神社~くろがねもちの木~鼻川神社~西成大橋の親柱~淀川大橋~大和田街道の碑~阪神姫島駅(解散)

参加予約お申し込み方法

予約不要

補足情報

QRコードをスマートフォンで読み取ってもらう方法によって、江戸時代の古地図や明治以降の地形図を提供し、タイムトリップを体感していただきます。資料は大阪あそ歩のFacebookでも公開します。