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箕面

まち歩き

「紅葉」と「大滝」の絶妙のコントラスト、名刹を一度に楽しむ‼

山装う紅葉路を歩き、箕面山を開いた修験道の開祖「役行者(えんのぎょうしゃ)」のゆかりの地を巡る

飛鳥時代役行者が滝のもとで修業をし、西江寺(箕面山一帯の聖域の入口を守る)、龍安寺(当初は大滝の下に草堂を建て箕面寺とし、以降滝の周辺に五十余の堂宇を建て、山林修業の道場とした)を開山、訪れた修験者には「紅葉の天ぷら」を振舞った。滝道の両側に続くお土産物屋さん、料亭を眺めながらの散策は、何故か懐かしい雰囲気で小旅行気分に。宝くじ発祥地となった龍安寺、一時帰国の際母と訪ねた野口英世の記念の銅像等を見ながら、信長、芭蕉、漱石も訪れた落差33mの名瀑へ。この「紅白のコントラスト」は圧巻。龍安寺近くの川底にオオサンショウウオ。箕の形の滝水面に虹が現れたりと都会の喧噪を忘れます。

 

実施概要

実施日時
2026年11月25日(水) 13:00
参加費
1500円
定員
15
ガイド
田村哲夫
集合場所
阪急箕面駅改札口前
所要時間
約2~3時間
コース行程

滝道へー西江寺ー箕面動物園跡(明治43年小林一三開園)ー龍安寺ー居並ぶ川床、料亭ー梅屋敷休憩所ー唐人戻岩ー野口英世銅像ー石子詰ー釣鐘淵ー箕面大滝ー阪急箕面駅

参加予約お申し込み方法

【要予約】このコースは事前予約が必要です。予約先へメールして「お名前・コース名・参加者数・電話番号」を通知してください。

予約先アドレス(田村):asashio.tetsuo@gmail.com

補足情報

特になし