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船場のメインストリートは堺筋だった!~秀吉の都市計画と砂糖商人のまち~
江戸時代には紀州藩の参勤交代や、朝鮮通信使の行路としても利用された堺筋。砂糖商人が集まり、俵物会所が置かれ、近代に入ると三越、白木屋、高島屋、松坂屋が立ち並ぶ百貨店のまちとなり御堂筋が完成するまで大阪のメインストリートとして殷賑を極めました。その堺筋を逍遙しながら堺筋400年の歴史を振り返ります。北浜から堺筋本町迄、堺筋をつかず離れず歩きます。メトロなら堺筋線で3分ですが、さてさて何分かかるやら。濃密な時間を皆さんと。
地下鉄・北浜駅~大坂俵物会所跡~三井呉服店~くすりの道修町資料館~米喜跡~泊園書院跡~鳥屋町跡~白木屋呉服店~りそな本店前~堺筋本町駅
予約不要
補足情報
特になし