【中之島図書館街歩き講座との連動企画】 街道をゆく「東海道五十七次」

~55番淀宿は「水の要塞」のなかにあった。かつての川の流れに想いを馳せながら「三川合流地域」を歩く~

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昨年秋の三夜連続のブラタモリ東海道五十七次では省略されたところにも見どころがたくさんあります。五十七次の55番淀宿は木津川、宇治川、桂川の三川が合流するところに位置し、西国大名が京都へ上洛する際には必ず通らなければならない交通の要所です。淀宿は「水の要塞」である淀城の城下町でもありました。
現在の木津川と宇治川は明治以降に付け替えられた人工の河川です。かつての川筋に想いを馳せながら淀宿周辺を巡ります。
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当コースのあそ歩百景

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コースの行程

淀駅~淀の水車の碑~與杼(よど)神社~稲葉神社~淀城天守台跡~淀川渡場径の碑~旧京街道~伊勢向神社~淀新町天満宮~淀水路の河津桜~長円寺~東運寺~淀町道路元標~淀大橋跡~美豆公会堂~美豆新町会館~淀川瀬水車旧址の碑~納所(のうそ)交差点~唐人雁木旧跡~納所村道路元標~五番ノ橋~淀古城跡~納所会館(戊辰役戦場址の碑)~淀古城薬師堂跡~淀小橋旧跡~淀駅(解散)

実施概要

集合場所
京阪本線淀駅中央改札口前(2階)
所要時間
約2~3時間