新世界・天王寺

【難波市民学習センター講座との連動企画】古地図のススメ「第五回内国勧業博覧会の会場跡地を巡る」

~博覧会跡地の西側は新世界・通天閣に、東側は動物園・てんしばに~

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第五回内国勧業博覧会の跡地は、日露戦争中は陸軍が使用した後、明治42年(1909)に東側の5万坪が大阪市によって天王寺公園になりました。現在の動物園と「てんしば」です。西側の約3万坪は民間の大阪土地建物会社(社長:土居通夫)に払い下げられ明治45年(1912)7月に大阪の新名所「新世界」が誕生、通天閣とルナパークが開業しました。
あべのハルカス16階庭園から跡地全体を見下ろしたのち、てんしば、リニューアルオープンした天王寺美術館、動物園を跨ぐデッキを経て、新世界に入り、国技館跡地・ルナパーク跡地を巡り、通天閣まで歩きます。
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当コースのあそ歩百景

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コースの行程

あべのハルカス16階庭園~てんしば~池上四郎銅像~旧黒田藩蔵屋敷長屋門~林芙美子文学碑~大阪市立美術館~旧住友家茶臼山本邸土蔵~美術館前の階段~天王寺動物園デッキ~新世界門~ジャンジャン横丁~スパワールド~大阪国技館跡~ルナパーク跡~づぼらや跡~通天閣~ギャラリー再会~阪堺電車恵美須町駅(解散)

実施概要

集合場所
あべのハルカス16階庭園
所要時間
約2~3時間