守口

【予約不要】東海道五十七次守口宿・文禄堤の残影を歩く

~江戸から大坂城京橋口へ向かう最後の宿場町が守口宿。街道筋に本陣・問屋場・茶屋が並んでいました。~

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豊臣秀吉は毛利家ほかに命じて淀川左岸の堤防を整備させ、京・大坂の最短経路として京街道を設けました。二代将軍徳川秀忠は東海道に京街道を加えて東海道五十七次としました。
文禄堤と呼ばれた堤防は、その後の度重なる淀川改修や開発工事でほとんど姿を消しましたが、街道筋ではその面影を偲ぶことができます。
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コースの行程

守口市駅~本町橋~守口宿下見附~京街道の碑~義天寺~守居橋・淀川堤防遺構~文禄堤説明版~守口宿高札場(復元)~文禄堤薩摩英国館~みよし写真館~来迎坂~難宗寺~京街道守口宿跡説明版~大塩平八郎ゆかりの書院跡~守口宿本陣跡~盛泉寺~瓶橋跡~一里塚跡・守口宿上見附~江戸川乱歩ゆかりの地~桃町緑道~大阪メトロ谷町線守口駅(解散)

実施概要

実施日時
7月11日()10:00
参加予約
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 20名    ガイド:酒井裕一
集合場所
京阪本線守口市駅東改札口前(2階)
所要時間
約2~3時間    

QRコードをスマートフォンで読み取ってもらう方法によって、江戸時代の古地図や明治以降の地形図を提供し、タイムトリップを体感していただきます。資料は大阪あそ歩のFacebookでも公開します。

参加予約お申し込み

【予約不要】集合場所に直接お越しください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。