天神祭

天神祭の船渡御コースを歩く①

~昔は松島の行宮に向かっていました~

demo demo
今年の天神祭は、新型コロナウィルス対策のため、昨年と同様、神職による神事のみの開催になり、陸渡御・船渡御・奉納花火はありません。天神祭は元々は疫病退散を願う年中行事でしたから、コロナの禍中の今こそ大切な行事です。大阪くらしの今昔館には、大正時代の絵巻物を参考にして作成された天神祭の船渡御のジオラマがあります。船渡御の船列は現在とは異なり堂島川の下流の方へ向かっています。目的地は天満宮の行宮(御旅所)で、当時は松島にありました。若松浜(現在の天満警察前)から、船に乗って松島まで行っていたのだろうと考えますが、実はそうではありませんでした。大正時代当時の船渡御のコースを歩きます。
demo demo
demo demo

当コースのあそ歩百景

写真をみる

コースの行程

大阪メトロ千日前線阿波座駅~雑魚場跡~雑魚場橋跡~船渡御上陸地~大阪府庁跡~大渉橋~トコトコダンダン~梅本橋跡~松島公園~竹林寺~松島遊郭跡~天満宮行宮(16時解散予定・最寄駅:メトロ長堀鶴見緑地線ドーム前千代崎駅、阪神なんば線ドーム前駅)

実施概要

実施日時
7月17日()13:00
予約受付を終了しました
参加費用 1500円(小学生以上)※当日お釣のないようにお持ちください。
定員 10名    ガイド:酒井裕一
集合場所
大阪メトロ千日前線阿波座駅北改札口前・10号出口方面
所要時間
約2~3時間

参加予約お申し込み

ご予約は上記実施概要の「参加予約」ボタンをクリックしてください。

大阪あそ歩からのお願い

  • 各コース定員で締め切りますので、早めにご予約ください。
  • キャンセルの場合はお手数ですがご連絡下さい。
    キャンセルについて
  • スケジュールは天候や都合により変更・中止する場合があります。
  • 歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
  • 車などに十分注意し、各自で責任をもって行動してください。